Defform vs LoGoフォーム 徹底比較|自治体DX フォームと民間 BtoB の違い

自治体 DX の波に乗って急成長中の LoGoフォーム(株式会社トラストバンク)と、民間 BtoB 向けの Defform

両者は想定する利用者層が大きく異なるため、選択肢として並べることはあまりありませんが、自治体・公共向け事業者にとっては比較対象になり得るサービスです。

結論:自治体・行政 vs 民間 BtoB

LoGoフォームDefform
主な利用者自治体・行政機関民間企業
強み自治体調達対応・公共向けセキュリティAI営業メール判定
料金要問い合わせ(自治体予算前提)¥0〜 ¥1,200/月
AI 機能
WordPress 連携

自治体なら LoGoフォーム、民間 BtoB なら Defform。

1. LoGoフォームの強み

✅ 自治体調達対応

地方自治法・電子入札・公共調達制度に対応した契約形態。自治体側が安心して導入できるスキーム。

✅ 高セキュリティ

ISMAP 取得・LGWAN 連携など、公共セクター特有のセキュリティ要件をクリア。

✅ 自治体向けテンプレ

住民票申請・各種届出・補助金申請など、自治体業務に特化したテンプレートが豊富。

❌ 民間用途では弱い

  • WordPress 連携や民間サイト埋め込みは想定外
  • 営業メール対策は概念として存在しない
  • 民間料金は不明(要問い合わせ)

2. Defform の強み

✅ 民間 BtoB 特化

WordPress 公式プラグイン提供・コーポレートサイト埋め込みが得意。

✅ AI 営業メール判定

民間サイトで深刻化する営業メール問題を AI で解決。

✅ 透明な価格

無料 〜 月額 ¥1,200 / ¥5,000 と公開料金。

3. ユースケース別の判断

こんな場合は → LoGoフォーム

  • ✅ 自治体・行政機関の Web フォーム
  • ✅ 住民申請・補助金申請の電子化
  • ✅ 公共調達制度に対応必須

こんな場合は → Defform

  • ✅ 民間企業のコーポレートサイト
  • ✅ WordPress サイト
  • ✅ 営業メール対策が必要
  • ✅ 透明な料金で運用

4. 併用は基本的に想定外

両者は利用者層が異なるため、併用するシーンはほぼありません。自治体は LoGoフォーム、民間は Defform、と棲み分けが明確です。

ただし、**第三セクター(公共と民間の中間)**などでは、対外サービスは Defform、内部申請は LoGoフォームのような使い分けも理論上は可能です。

まとめ

  • 自治体・行政 → LoGoフォーム
  • 民間 BtoB → Defform
  • 用途で完全に住み分け

Defform を無料で試す

→ 関連:【2026年最新】問い合わせフォーム作成ツールおすすめランキング10選